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2007年07月30日

物干し竿の土台

物干し竿の土台部分を作ります。



Rectangleツールで、
300x300の正方形を作ります。

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Push/Pullツールで200の高さの立方体にします。

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Arcツールで立方体の角に切れ目を入れます。

img58.png




ShiftキーとSelectツールで立方体の四辺を選択します。

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Follow meツールで立方体の角をクリックすると・・・・・

img60.png




こうなります。

img61.png




視点を下に移動して、四隅に100x100の四角形を描きます。

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Push/Pullツールで適度に押し上げます。

img63.png




できあがりです。

img64.png

次回は支柱部分を作ります。
posted by 3dman at 00:33| Comment(0) | TrackBack(0) | ソフトウェア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月28日

物干し竿

ツールの紹介もそろそろいいかなって思ったので、物干し竿を作ってみました。
思いつきで作り始めたので時間がかかりました。
作業は簡単です。


img55.png


この次から、作り方を紹介します。

いつも見に来ている方、ありがとうございます。
posted by 3dman at 18:07| Comment(0) | TrackBack(0) | ソフトウェア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月19日

Layersツール

Layersツールの説明

img53.png


左から、set current Layer、Layer manager



set current Layer

編集レイヤーの切り替え



Layer manager

レイヤーの設定ダイアログを開く



img54.png


左上のプラスとマイナスのボタンでレイヤの追加や削除ができます。

チェックボックスでレイヤの表示・非表示の設定ができます。

posted by 3dman at 22:52| Comment(0) | TrackBack(0) | ソフトウェア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月15日

Viewsツール、Face styleツール

Viewsツールの説明

img51.png


左から、Iso、Top、Front、Right、Back、left



Iso

等角図の視点へ移動



Top

平面図の視点へ移動



Front

正面図の視点へ移動



Right

右側面図の視点へ移動



Back

背面図の視点へ移動



left

左側面図の視点へ移動





Face styleツールの説明


img52.png


左から、X-Ray、wireframe、Hidden Line、Shaded、Shaded With Textures、monochrome


X-Ray

X線 透過表示



wireframe

ワイヤーフレーム表示



Hidden Line

隠線表示



Shaded

シェーディング表示



Shaded With Textures

テクスチャ付きシェーディング表示



monochrome

モノクロ表示

posted by 3dman at 19:53| Comment(0) | TrackBack(0) | ソフトウェア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月12日

Walkツール

walkツールの説明

img49.png


左から、Position Camera、Walk、Look Around



Position Cameraツールの操作

モデルの見通しをチェックしたりモデル内を歩き回ったりできるように、カメラを特定の目の高さに配置できます。




Walkツールの操作

モデル内を歩き回るのと同じような感覚で操作できます。ウォークツールには、カメラを特定の高さに固定したままモデル内を移動できる機能があります。




Look Aroundツールの操作

視点を固定軸にしてカメラを旋廻できます。ピボットツールの動作は、静止した状態の人が頭を上下 (傾斜) または左右 (パン) に動かすのに似ています。
posted by 3dman at 00:21| Comment(0) | TrackBack(0) | ソフトウェア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月06日

Cameraツール

Cameraツールの説明

img48.png

左から、Orbit、Pan、Zoom、Zoom Window、Previous、Next、Zoom Extents



Orbitツールの操作

三次元空間内でモデルを中心にしてカメラを回転させることができます。
オービットツールは、外側からジオメトリを見る場合に便利です。



Panツールの操作

Panツールを使用すると、カメラを画像平面に沿って垂直または水平に移動できます。



Zoomツールの操作

ズームツールを使用すると、現在の視点からインタラクティブにズームできます。



Zoom Windowツールの操作

Zoom Windowツールを使用すると、モデルの一部をズームインできます。



Previousツールの操作

視点を前のビューに戻すことができます。
Orbitツール、Panツール、Position Cameraツール、Pivotツール、Zoom Windowツールを使用した後に使用できます。



Nextツールの操作

戻したビューの視点を進めます。



Zoom Extentsツールの操作

全体にズームツールを使用すると、モデル全体が表示され、かつ描画ウィンドウの中央に配置されるようにズームできます。


posted by 3dman at 23:47| Comment(0) | TrackBack(0) | ソフトウェア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月04日

Constructionツール

Constructionツールの説明

img47.png

左から、Tape Measure、Dimension、Protractor、Text、Axes、3D Text


Tape Measureツールの操作

長さを測定します。
モデル全体の尺度を変更する(一部の尺度を変更する場合は尺度ツールを利用する)
構築線、構築点を作図する(Ctrlキーを押しながらクリック)



Dimensionツールの操作

寸法線を配置する。
寸法を配置するには、エッジや点を使用します。たとえば、端点、中点、エッジ上の点、交点、円弧や円の中心などの点を使用できます。



Protractorツールの操作

角度を測定したり、斜めの構築線の作図する。



Textツールの操作

引き出し線テキストを作成して配置する。
オブジェクトの線や面にスナップしてドラッグすると面積や線の長さの表示が可能です。



Axesツールの操作

モデル内の描画軸を移動したり、その向きを変更したりできます。



3D Textツールの操作

3Dテキスト(立体文字)を作成します。


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2007年07月01日

Editツール

Editツールの説明

img46.png


左から、Move/Copy、Push/Pull、Rotate、Follow me、Scale、offset



Move/Copyツールの操作

作成したモデルの移動したり、ストレッチしたりするときに使用します。
クリックまたはドラッグで移動。対象物にスナップして色が変化したときに移動できる。
Selectツールで選択してから、Move/Copyツールを使用する事も出来ます。

始めのクリック時や2度目のクリックの後に数値を入力してEnterキーを押すと、正確な距離で移動することができる。次の操作に移るまで何度でも数値の変更が可能です。

移動時は軸に平行の場合は緑、赤、青の点線が表示されます。



Push/Pullツールの操作

面を押すまたは引っ張ることで 3Dモデルに体積を追加したり、または削除したりできます。このツールを使用すれば、円形の面、長方形の面、抽象的な面など、任意の種類の面から体積を作成できます。
始めのクリック、2度目のクリックの後に数値を入力してEnterキーを押すと、正確な寸法で変形をすることができる。次の操作に移るまで何度でも数値の変更が可能です。



Rotateツールの操作

Rotateツールを使用すると、描画要素や単一または複数のオブジェクト (単一の回転平面内にあるもの) を回転できます。また、オブジェクトの一部だけを選択して回転させることにより、ジオメトリをストレッチしたり歪めたりできます。




Follow meツールの操作

Freehandツールで描いたエッジなどのパスに沿って面を押し出すことができます。このツールは、モデル上のパスの一端に細部を描き、そのパスに沿って細部を連続的に追加したい場合に特に便利です。フォローミーツールを使用する際には、手動または自動でパスに沿った面を押し出すことができます。



Scaleツールの操作

選択したジオメトリのサイズを他の要素に対して相対的に変更したり、ストレッチしたりできます。Ctrlキーを押しながらドラッグすると「中心からの尺度変更」となります。
数値入力によるサイズの変更もできます。



offsetツールの操作

オフセットツールを使用すると、元となる線や面から一定の距離のところに同一平面上の線や面のコピーを作成できます。面のエッジは、その面の内側または外側のどちらにでもオフセットできます。面をオフセットすると、常に新しい面が作成されます。


posted by 3dman at 19:56| Comment(0) | TrackBack(0) | ソフトウェア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月28日

Drawingツール

Drawingツールの説明

img45.png


左から、Rectangle、Line、Circle、Arc、Polygon、Freehand


Rectangleツールの操作

クリック操作または、ドラッグ操作で四角い面を作図します。
始めのクリック、または2度目のクリックの後に「1000,1000」のようにコンマで区切った数値を入力してEnterキーを押すと、正確な寸法の図形を作図することができます。次の操作に移るまで何度でも数値の変更ができます。



Lineツールの操作

クリック操作または、ドラッグ操作で直線を作図します。
始めのクリック、または2度目のクリックの後に数値を入力してEnterキーを押すと、正確な寸法の直線を作図することができる。次の操作に移るまで何度でも数値の変更ができます。

2点目をクリックする前にマウスを動かすと、緑、赤、青の色のそれぞれの軸に平行になったとき同じ色で示されます。



Circleツールの操作

クリック操作または、ドラッグ操作で直線を作図します。
クリックした場所を中心として円を描画します。始めのクリック、または2度目のクリックの後に数値を入力してEnterキーを押すと、正確な寸法の円を作図することができる。次の操作に移るまで何度でも数値の変更ができます。

Shift キーを押したままCircleツールを使用すると、円の描画方向をロックできます。



Arcツールの操作

クリック操作または、ドラッグ操作で円弧を作図します。
始点、終点、および中心からの距離を指定、3つの操作で円弧を描画します。
始点と終点間の距離は、「弦の長さ」とも呼ばれます。
始めのクリック後に終点までの距離を入力、2度目のクリックの後に描画方向へマウスを動かして、数値を入力してEnterキーを押すと、始点から終点までの距離と、その中心点から円弧までの距離が正確な寸法の円弧を作図することができる。




Polygonツールの操作

クリック操作または、ドラッグ操作でポリゴン(多角形)を作図します。
円に内接した3辺から100辺までの正多角形を描く事が出来ます。
操作はLineツールとほぼ一緒です。クリックした場所を中心として多角形を描画します。
始めのクリック、または2度目のクリックの後に数値を入力してEnterキーを押すと、正確な寸法の多角形を作図することができる。数値入力時に、末尾にsをつけた数値で角の数が変化します。3s(三角形)、5s(五角形)、6s(六角形)など・・・・・・・・・
次の操作に移るまで何度でも数値の変更ができます。




Freehandツールの操作

名前のとおりドラッグ操作で、自由に線を描く事が出来ます。
線を描き始めた点で線を終わらせると自動的に面が作成されます。


posted by 3dman at 23:18| Comment(0) | TrackBack(0) | ソフトウェア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月26日

Principalツールバー

Principalツールバーの説明

img44.png

左側からSelect、Make Component、Paint Bucket、Eraser


Selectツールの操作説明

・クリック操作で、面、線、グループなどの選択

・Shiftキーを押しながらクリック操作で、複数の面、線、グループなどを選択

・面の上でダブルクリック操作で、面と廻りの線を選択

・線の上でダブルクリック操作で、線とそれに隣り合った面を選択

・ダブルクリック操作で、
 グループ、コンポーネントの上でダブルクリックするとグループ、コンポーネントの中に入る(編集状態)

・トリプルクリック操作で、面、線の上でトリプルクリックすると連結している全ての面や線を選択することができます。



Make Componentツールの操作説明

・選択されている面、線、グループなどをコンポーネントとして登録します。



Paint Bucketツールの操作説明

・色やテクスチャーをはりつけます。選択ツールで複数箇所の選択をしておくと、選択された場所は一度にペイントが可能です。



Eraserツールの操作説明

クリック操作

・線の削除ができます。
・面の削除は出来ませんが、を構成している線を削除すると面も削除されます。
・面だけの削除をしたいときは選択ツールとDeleteキーで削除します。
・Shiftキーを押しながらクリックすると削除でなく線の非表示。


ドラッグ操作

・ドラッグしたきに強調された複数のオブジェクトを削除
・他の複数削除の方法としては、選択ツールで複数選択後、Deleteキーで削除します。
・Shiftキーを押しながらドラッグすると削除でなく線の非表示。


Ctrlキーを押しながらクリックまたはドラッグ操作

・線をソフトニング/スムージング出来ます。
posted by 3dman at 23:38| Comment(0) | TrackBack(0) | ソフトウェア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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