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2008年02月12日

Kerkythea 照明設定

Kerkythea を練習しています。
照明の設定をしてみました。

こんなモデルを作りました。

img317.jpg


照明器具はSU2KTのコンポーネントを使用しました。

img318.png


部屋は密閉した状態で作っています。。

img319.jpg


レンダリングしてみました。
まぶしいです。明るすぎます。

img320.png


照明の強さが4に設定されていたので、半分の2に変更しました。
エクスポートしなおしてレンダリングしました。

img321.jpg

いい感じです。

img322.png


壁と天井の色をつけてレンダリングしなおしました。
これもいい感じです。

img323.jpg


なんとなく照明の強さを元の4に戻して試してみました。
最初のときより、まぶしい感じがしません。

img324.jpg


壁と天井の色でずいぶん明るさが違うような気がします。
壁と天井を暗い色に変えてみました。

img325.jpg


なるほど

img326.jpg


こんなに影響するとは思いませんでした。
今日はここまでです。
posted by 3dman at 22:28| Comment(0) | TrackBack(0) | ソフトウェア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月10日

Kerkythea 2008

Kerkythea がバージョンアップしていました。

レンダリング試してみました。

img314.jpg

img315.jpg

img316.jpg


何も設定していません。
まだまだ勉強不足なのでゆっくり使い方を覚えていきたいと思います。
posted by 3dman at 20:24| Comment(0) | TrackBack(0) | ソフトウェア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月09日

SU Poidum

SU Poidum はSketchUp専用のレンダリングソフトです。
プラグインとしてSketchUp上で動作します。

http://www.sketchupjapan.com/podium/ から機能限定の無償
バージョンがダウンロードできます。

ヘルプやチュートリアルなどもダウンロードできます。
操作方法も簡単です。

SU Podiumの無償バージョンに使用期限日数はありません。
230 X 120、および500 X 500イメージ解像度サイズしか出力
できない点を除き、製品バージョンとまったく同じ仕様とのことです。


前回の住宅のモデルをレンダリングしました。


img309.jpg


img310.jpg


img311.jpg


img312.jpg


img313.jpg


光源の設定など、まったくしないままでそのままレンダリングしました。
仕上がりが少しだけ暗いので画像編集ソフトで明るさとコントラストを調整してあります。

出力できる解像度に制限がありますが十分楽しめます。
posted by 3dman at 20:21| Comment(1) | TrackBack(0) | ソフトウェア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

モノクロ表示

裏面を表面にするプラグインもっと活用できないものと
以前、住宅を作る練習で作ったモデルをモノクロ表示にして見ました。

なんとなく、これはこれできれいだなと思ってしまいました。

img305.png




テクスチャを付きシェーディング表示です。

img306.png






反対側からの視点で見たのモノクロ表示
いいなあぁ・・・ なんとなくそう思っちゃいます。

img307.png




テクスチャつきシェーディングの状態

img308.png





じっくり確認してみると、全ての面が表側を向いていました。
ずーっと記憶をたどるとこのモデルを作るとき、SU Podiumという
プラグインソフトでレンダリングするつもりで作成していました。
なので全ての面が表を向くように気をつけて作ったのでした。
ところがPodiumを使うとレンダリング中に固まってしまうのであきらめていました。

いまは当時とパソコンの環境が違うのでもう一度 Podiumを試してみました。
うまくいきました。Podiumもなかなか良いです。
続きは次回です。

posted by 3dman at 16:17| Comment(0) | TrackBack(0) | ソフトウェア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月06日

プラグイン Automativ faces reverser

JWWとスケッチアップと3DCG ちょっと言わせて! さん
http://kenpre.blog77.fc2.com/
で紹介されていたプラグインを弄ってみました。
裏面を表面にするプラグインです。
表面を裏面にすることはできませんでした。

私は英語がわかりません。
PDFの説明ファイルを見てもよくわかりませんので適当に操作してみました。

右クリックのメニューで操作することがわかりました。
これがわかるまで30分ぐらいメニューの場所を探していました。(-_-;)

img288.png

Scan modelを選択するとダイアログボックスが表示します。
よくわからないのでそのままOKを押しました。

img289.png


一気に表面に変わりました。

img290.png


と思ったら反対側は裏面のままです。
現在の視点から見える面が変化するようです。

img291.png


形をかえて試してみました。

img292.png

img293.png

img294.png


反対側です。
予想は正解のようです。

img295.png



数を増やしてみました。

img296.png


一気に変わるとなんとなくうれしいですね。

img297.png


やっぱり反対側は変化しません。

img298.png


球体で試してみました。

img299.png


なるほど

img300.png


角度を変えて見るとこうなっています。

img301.png


円錐で試してみました。

img302.png

img303.png


角度を変えて見るとこうなっています。

img304.png



プラグインの右クリックメニューの選択肢には、Scan model、Scan screen region 、 Scan selection と3種類があります。
今回は、Scan modelでの操作のみを紹介しました。

他の2つのメニューでも、面の反転ができるのですが使い分けがよくわかりませんでした。
またいつか分かるようになったとき紹介したいと思います。
posted by 3dman at 23:44| Comment(1) | TrackBack(0) | ソフトウェア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月04日

プラグイン makefaces1.1

面を作成するプラグインの使い道が今までは、よくわからな
かったのですが jw_cadで3DのDXF出力ができるようになった
ので、効率よく2.5Dのデータが利用できるのではと思い試し
てみました。

プラグインをダウンロード場所は
http://www.crai.archi.fr/RubyLibraryDepot/Ruby/EM/makefaces11.rb
です。
インストールはGSU6のプラグインフォルダへいれるだけです。

2.5Dのデータは、JWW情報館さんからダウンロードしました。
http://www.homeplannet.com/modules/tinyd1/index.php?id=7

img278.png

適当なフォルダへ保存します。

img279.png

SketchUPを起動して保存したDXFファイルをインポートします。

img280.png

オプションボタンを押します。

img281.png

長さの単位を設定します。

img282.png

インポートが完了します。

img283.png

グループ化を解除します。

img284.png

プラグインで一気に面を作成します。
ツールメニューのMake Face1.1をクリック

img285.png

面が作成されました。

img286.png

不要な線を削除して、色をつけました。
とりあえず出来上がりです。

img287.png





この記事を投稿しようと考えたときにいろいろ検索してみると
すでに試されている方がいました。


JWWとスケッチアップと3DCG ちょっと言わせて! さん
http://kenpre.blog77.fc2.com/

勉強になります。ありがとうございます。
posted by 3dman at 21:32| Comment(2) | TrackBack(0) | ソフトウェア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月25日

レンダリングがうまくいかないとき

Kerkythea でテクスチャが真っ黒になるときがあります。

img277.png


テクスチャの名前が日本語になっているとよろしくないようです。
回避する方法が GSU*PARAさんにあります。
http://www.geocities.jp/detoni2303/index.htm

このサイトにいつも助けられています。
ありがとうございます。


エクスポートするときにxmlファイルを日本語名にしても
うまくいきません。半角英数で名前をつけたほうがよいと
おもいます。

posted by 3dman at 20:43| Comment(0) | TrackBack(0) | ソフトウェア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月24日

プラグイン SU2KT

前回はレンダラー Kerkythea の紹介をしました。
Kerkytheaでレンダリングするためには、プラグインで
SketchUpからxmlファイルをエクスポートしなければなりません。

インストール方法は、SU2KTをhttp://www.kerkythea.net/joomla/から
ダウンロードしてきます。

img269.png

解凍してできたフォルダの中にあるプラグインフォルダとコンポーネントフォルダ
をSketchUpのインストールフォルダへ上書きします。

img270.png

SketchUpを起動するとプラグインメニューに表示が追加されています。

img271.png


適当に描いた建物をエクスポートして見ます。

img272.JPG

デフォルトのままでOKします。

img273.png

ファイルを保存します。

img274.png

はいを押すとが起動、いいえを押すとエクスポート後にSketchUpにもどります。

img275.png


レンダリング後の画像です。

img276.png


今日はここまで
posted by 3dman at 23:37| Comment(0) | TrackBack(0) | ソフトウェア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月14日

レンダラー Kerkythea

久しぶりの投稿です。
きれいな画像を出力する練習をしていました。
Kerkytheaというレンダラーです。名前の読み方がわかりません。
フリーソフトなのですがとっても高機能らしいです。

SU2KTというプラグインを使って、XMLファイルをエクスポート
して、Kerkytheaでレンダリングをします。


適当に和室を作ってレンダリングしました。
英語のソフトなので使い方がまだよく分かっていません。
でも、きれいです。感動しました。
アップした画像は解像度を下げて小さくしたので違いが分かりにくい
かもしれませんがきれいです。



img267.jpg



こちらは、GSU6からそのままエクスポートした画像。
暗かったので画像編集ソフトで少し明るさをあげてあります。

img268.jpg



今日はここまで。
posted by 3dman at 15:30| Comment(1) | TrackBack(0) | ソフトウェア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月10日

プラグイン windowizer

プラグインで描いた窓です。

img207.png

ほかのサイトでも紹介されています。
私もよく使っている窓を描くプラグインを紹介します。


インストール方法は、
http://www.smustard.com/script/Windowizer3 からzipファイルをダウンロードして解凍します。
解凍してできたフォルダの中にあるテキストファイル(Reedme.txt)以外をGSUのプラグインフォルダへ移動します。GSUを再起動すると右クリックメニューににWindowizerが追加されています。


使い方
窓の大きさが決まったら、その面で右クリックして、Windowizer ⇒ Windowize とたどります。

img208.png

img209.png


img210.png

ダイアログボックスが表示されます。
それぞれの設定箇所の意味は次のとおりです。

Rows
縦方向の分割数

Columns
横方向の分割数

Frame Width
左右の窓枠の幅

Frame Height
上下の窓枠の幅

Mullion Width
中桟の幅(縦)

Mullion Height
中桟の幅(横)

Frame Inset
外壁から窓枠までの幅

Glass Inset
窓枠からガラスまでの幅

Frame Color
窓枠の色

Glass Color
ガラスの色

最初、私は設定の意味が理解できませんでした。
RowsとColumnsもよく設定を間違えてうまくできませんでした。

が、窓を表のようにイメージして設定をして、順番に数値を変更して
確認するとようやくわかるようになりました。

この手順です。
Rowsを5、Columnsを2として、その他の設定を30とします。
色は変更してもしなくても良いです。

img211.png

表の感覚でイメージすると5行2列の表(窓)ができました。
窓枠や奥行きは、すべて30oの設定です。

img212.png




設定を一カ所だけ200の変えたときの状態を見てみます。

Frame Width だけを200にしたとき

img213.png

左右の窓枠の幅が大きくなります。

img214.png



Frame Height だけを200にしたとき

img215.png

上下の窓枠の幅が大きくなります。

img216.png



Mullion Width だけを200にしたとき

img217.png

縦の中桟の幅が大きくなります。

img218.png



Frame Height だけを200にしたとき

img219.png

横の中桟の幅が大きくなります。

img220.png



Frame Inset だけを200にしたとき

img221.png

外壁から窓枠までの奥行きが大きくなります。

img222.png



Glass Inset だけを200にしたとき

img223.png

窓枠からガラスまでの奥行きが大きくなります。

img224.png



また、マイナスの数値を使うことで窓ではなく、棚を作ることもできます。

img225.png

img226.png


おしまい
posted by 3dman at 14:28| Comment(0) | TrackBack(0) | ソフトウェア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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