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2008年02月28日

Kerkythea アニメーションが作れない。

Kerkythea でアニメーションを作ろうということで、
前回はうまくできたのですが、なぜか同じ手順で作ることが
できなくなってしまいました。

Kerkytheaを再インストールしたり、SU2KTを入れなおして
みたり、いろいろ試しましたがうまくいきません。


出力した画像がこんな感じです。
縮小版表示にしても画像が表示しません。

img373.jpg



詳細表示にしてみると、画像の容量がすべて0バイトになっています。

img374.jpg


原因がわかりません。
まいった・・・


posted by 3dman at 19:47| Comment(4) | TrackBack(0) | ソフトウェア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月24日

らせん階段 プラグイン

前回のらせん階段の続きで、手すりはプラグインを使って
作ろうと思っていましたが、螺旋階段そのものを作るプラグ
インがありました。

RS階段というプラグインです。

HinoADO Online さんからダウンロードできます。
http://hinoado.com/

素晴らしいプラグインをありがとうございます。



すばやく螺旋階段を作ることができます。

img367.jpg


img368.jpg


数秒でらせん階段が出来上がります。

img369.jpg


全体を選択してスムージングします。

img370.jpg





こんな感じです。

img371.jpg


img372.jpg



すごい、便利です。\(^o^)/
posted by 3dman at 15:16| Comment(0) | TrackBack(0) | ソフトウェア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

らせん階段

螺旋階段をもっとすばやく作れないものかと考えていました。
ユーチューブの動画を参考に練習してみました。

円を描きます。

img354.jpg


30度の角度で踏み板を作り、コンポーネント化します。

img355.jpg


回転ツールでコピーします。

img356.jpg



11* と入力してエンターを押すと一回転の複写ができます。

img357.jpg


全体を選択して、移動ツールで上方向コピー(高さ180mmにしました。)
17* と入力してエンターすると踏み板が出来上がります。

img358.jpg

img359.jpg

img360.jpg


階段を上るように、踏み板をシフトキーを使って選択していきます。

img361.jpg


選択した踏み板をロックします。

img362.jpg


img363.jpg


全体を選択して、デリートキーで削除します。

img364.jpg


ロックした踏み板だけが残ります。

img365.jpg


ロックを解除して、支柱を描きます。

img366.jpg




今日はここまでです。
あとは手すりをどうするか考えます。
posted by 3dman at 01:20| Comment(0) | TrackBack(0) | ソフトウェア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月20日

Kerkythea 日本語化

Kerkytheaの日本語化ができます。

sketchup+etc さんから日本語化するテキストファイルが
ダウンロードできます。
すばらしいです。ありがとうございます。

sketchup+etc さん
http://sketchupetc.blogspot.com/



日本語化されたメニューだと安心感があります。

img353.jpg


日本語化の切り替えにはレジストリを変更する
ので不安ではあったのですが、結構簡単にできあます。
posted by 3dman at 19:26| Comment(0) | TrackBack(0) | ソフトウェア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月18日

プラグイン Divede by construction points

なんとなく期待されているような気がするので、このプラグインを紹介します。
インストールはプラグインフォルダに入れるだけです。
線上に構築ポイントを設定するプラグインのようです。

線ツールで適当に線を描いて、右クリックメニューから選択します。

img346.jpg


ダイアログボックスがでるのでOKを押します。

img347.jpg


真ん中に構築ポイントができました。

img348.jpg


寸法を測ってみると中心に設定されていることがわかります。

img349.jpg


今度は線の長さを3mにして試してみます。
ポイントの数を10に設定しました。

img350.jpg


10等分されるように構築ポイントが設定されました。

img351.jpg


寸法を測って確認してみます。
きちんと10等分の間隔で配置されています。

img352.jpg



どのような状況で使用するべきなのか思いつきませんが・・・


posted by 3dman at 21:43| Comment(0) | TrackBack(0) | ソフトウェア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月14日

Kerkythea アニメーション

Kerkytheaでアニメーションを作ろうと思いました。
想像以上にうまくできました。Kerkytheaすごいです。

前回の照明設定のときのモデルを使用しました。
3つの視点を作ってあります。

pluginsメニューから、
Kerkythea Exporter ⇒ Export Animation Path とたどって
OKを押します。

img329.jpg


保存のダイアログボックスが表示するので保存先を指定します。

img330.jpg


いろいろ内部で処理をしているような動きしたあとに、
こんな表示がでるのでOKを押します。

img331.jpg


レンダリングが始まります。
1時間以上かかりました。

img332.jpg


保存先のフォルダに新しくフォルダが作成されて、そこにレンダリング画像が保存されていました。

img333.jpg


全部で105枚の画像ができたので、これを使って動画を作成します。
ムービージェネレータというフリーソフトを使いました。

スターメディアさん
http://www.starmediasoft.com/ でダウンロードできます。
すばらしいソフトをありがとうございます。

img334.jpg


画像を取り込みます。

img335.jpg


ファイル全部を選択して一気に取り込めます。

img336.jpg


こうなります。

img337.jpg


動画の解像度を設定します。
ネット上にアップするので小さくしました。

img338.jpg

実行を押します。

img339.jpg


img340.jpg


処理が終わると動画が再生されます。
感動です。\(^o^)/

img341.jpg


出来上がった動画を保存します。

img342.jpg


img343.jpg


圧縮プログラムを設定します。
自分の好みでいろいろ試すと良いです。

img344.jpg


処理が終わると動画が保存されています。

img345.jpg



これが出来上がりです。
aviファイルをアップしても表示しなかったので
3gpファイルに変換してアップしました。




今日はここまで
posted by 3dman at 21:46| Comment(0) | TrackBack(0) | ソフトウェア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月12日

Kerkythea 照明設定 続き

最初のころ、よく分からなかったので、証明の設定を変更するときは、
SketchUp上で設定変更を行ってエクスポートしなおしていました。

Kerkytheaで設定変更するときは設定変更をしたいライトを右クリック
して、Edit Light...を選択します。

img327.jpg


ダイアログボックスが表示されるので、LightsタブのMultiPlierの
数値を変更します。

img328.jpg


今度こそ今日はここまで
posted by 3dman at 23:02| Comment(0) | TrackBack(0) | ソフトウェア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Kerkythea 照明設定

Kerkythea を練習しています。
照明の設定をしてみました。

こんなモデルを作りました。

img317.jpg


照明器具はSU2KTのコンポーネントを使用しました。

img318.png


部屋は密閉した状態で作っています。。

img319.jpg


レンダリングしてみました。
まぶしいです。明るすぎます。

img320.png


照明の強さが4に設定されていたので、半分の2に変更しました。
エクスポートしなおしてレンダリングしました。

img321.jpg

いい感じです。

img322.png


壁と天井の色をつけてレンダリングしなおしました。
これもいい感じです。

img323.jpg


なんとなく照明の強さを元の4に戻して試してみました。
最初のときより、まぶしい感じがしません。

img324.jpg


壁と天井の色でずいぶん明るさが違うような気がします。
壁と天井を暗い色に変えてみました。

img325.jpg


なるほど

img326.jpg


こんなに影響するとは思いませんでした。
今日はここまでです。
posted by 3dman at 22:28| Comment(0) | TrackBack(0) | ソフトウェア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月10日

Kerkythea 2008

Kerkythea がバージョンアップしていました。

レンダリング試してみました。

img314.jpg

img315.jpg

img316.jpg


何も設定していません。
まだまだ勉強不足なのでゆっくり使い方を覚えていきたいと思います。
posted by 3dman at 20:24| Comment(0) | TrackBack(0) | ソフトウェア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月09日

SU Poidum

SU Poidum はSketchUp専用のレンダリングソフトです。
プラグインとしてSketchUp上で動作します。

http://www.sketchupjapan.com/podium/ から機能限定の無償
バージョンがダウンロードできます。

ヘルプやチュートリアルなどもダウンロードできます。
操作方法も簡単です。

SU Podiumの無償バージョンに使用期限日数はありません。
230 X 120、および500 X 500イメージ解像度サイズしか出力
できない点を除き、製品バージョンとまったく同じ仕様とのことです。


前回の住宅のモデルをレンダリングしました。


img309.jpg


img310.jpg


img311.jpg


img312.jpg


img313.jpg


光源の設定など、まったくしないままでそのままレンダリングしました。
仕上がりが少しだけ暗いので画像編集ソフトで明るさとコントラストを調整してあります。

出力できる解像度に制限がありますが十分楽しめます。
posted by 3dman at 20:21| Comment(1) | TrackBack(0) | ソフトウェア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

モノクロ表示

裏面を表面にするプラグインもっと活用できないものと
以前、住宅を作る練習で作ったモデルをモノクロ表示にして見ました。

なんとなく、これはこれできれいだなと思ってしまいました。

img305.png




テクスチャを付きシェーディング表示です。

img306.png






反対側からの視点で見たのモノクロ表示
いいなあぁ・・・ なんとなくそう思っちゃいます。

img307.png




テクスチャつきシェーディングの状態

img308.png





じっくり確認してみると、全ての面が表側を向いていました。
ずーっと記憶をたどるとこのモデルを作るとき、SU Podiumという
プラグインソフトでレンダリングするつもりで作成していました。
なので全ての面が表を向くように気をつけて作ったのでした。
ところがPodiumを使うとレンダリング中に固まってしまうのであきらめていました。

いまは当時とパソコンの環境が違うのでもう一度 Podiumを試してみました。
うまくいきました。Podiumもなかなか良いです。
続きは次回です。

posted by 3dman at 16:17| Comment(0) | TrackBack(0) | ソフトウェア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月06日

プラグイン Automativ faces reverser

JWWとスケッチアップと3DCG ちょっと言わせて! さん
http://kenpre.blog77.fc2.com/
で紹介されていたプラグインを弄ってみました。
裏面を表面にするプラグインです。
表面を裏面にすることはできませんでした。

私は英語がわかりません。
PDFの説明ファイルを見てもよくわかりませんので適当に操作してみました。

右クリックのメニューで操作することがわかりました。
これがわかるまで30分ぐらいメニューの場所を探していました。(-_-;)

img288.png

Scan modelを選択するとダイアログボックスが表示します。
よくわからないのでそのままOKを押しました。

img289.png


一気に表面に変わりました。

img290.png


と思ったら反対側は裏面のままです。
現在の視点から見える面が変化するようです。

img291.png


形をかえて試してみました。

img292.png

img293.png

img294.png


反対側です。
予想は正解のようです。

img295.png



数を増やしてみました。

img296.png


一気に変わるとなんとなくうれしいですね。

img297.png


やっぱり反対側は変化しません。

img298.png


球体で試してみました。

img299.png


なるほど

img300.png


角度を変えて見るとこうなっています。

img301.png


円錐で試してみました。

img302.png

img303.png


角度を変えて見るとこうなっています。

img304.png



プラグインの右クリックメニューの選択肢には、Scan model、Scan screen region 、 Scan selection と3種類があります。
今回は、Scan modelでの操作のみを紹介しました。

他の2つのメニューでも、面の反転ができるのですが使い分けがよくわかりませんでした。
またいつか分かるようになったとき紹介したいと思います。
posted by 3dman at 23:44| Comment(1) | TrackBack(0) | ソフトウェア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月04日

プラグイン makefaces1.1

面を作成するプラグインの使い道が今までは、よくわからな
かったのですが jw_cadで3DのDXF出力ができるようになった
ので、効率よく2.5Dのデータが利用できるのではと思い試し
てみました。

プラグインをダウンロード場所は
http://www.crai.archi.fr/RubyLibraryDepot/Ruby/EM/makefaces11.rb
です。
インストールはGSU6のプラグインフォルダへいれるだけです。

2.5Dのデータは、JWW情報館さんからダウンロードしました。
http://www.homeplannet.com/modules/tinyd1/index.php?id=7

img278.png

適当なフォルダへ保存します。

img279.png

SketchUPを起動して保存したDXFファイルをインポートします。

img280.png

オプションボタンを押します。

img281.png

長さの単位を設定します。

img282.png

インポートが完了します。

img283.png

グループ化を解除します。

img284.png

プラグインで一気に面を作成します。
ツールメニューのMake Face1.1をクリック

img285.png

面が作成されました。

img286.png

不要な線を削除して、色をつけました。
とりあえず出来上がりです。

img287.png





この記事を投稿しようと考えたときにいろいろ検索してみると
すでに試されている方がいました。


JWWとスケッチアップと3DCG ちょっと言わせて! さん
http://kenpre.blog77.fc2.com/

勉強になります。ありがとうございます。
posted by 3dman at 21:32| Comment(2) | TrackBack(0) | ソフトウェア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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