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2007年11月17日

チラシを利用して描く

新聞の折り込みチラシを利用して描きます

スキャナーで取り込んだ間取りの画像を描画領域にドラッグアンドドロップします。

img193.png


縮尺を決めるためにメジャーツールで壁圧を200に設定します。

img194.png

img195.png

img196.png


画像の横に線ツールで直線を引いておきます。
補助線を入れるときに使います。(赤と緑の軸に平行にする)

img197.png



取り込んだ画像の上に描いていきます。
直接描いてもいいのですが、画像にゆがみがある時は補助線で輪郭を決めた方がよいです。

img198.png


建物の輪郭を描きます。

img199.png



オフセットツールで壁圧を200に設定します。

img200.png


中をくり抜きます。

img201.png


補助線で間仕切りなどを確認して線ツールで壁を描きます。

img202.png

プッシュプルツールで立ち上げて、X線ツールを利用して開口の位置を確認しながら穴を空けていきます。
あとはCAD図面を利用したときと同じように、色を付けたり、コンポーネントを配置して仕上げていくだけです。

img203.png

img204.png

img205.png

img206.png

posted by 3dman at 12:04| Comment(0) | TrackBack(0) | ソフトウェア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月09日

プラグイン Mover

わたしの好きなプラグインの紹介をします。
Moverというプラグインです。

コンポーネントやグループを移動するときにマウス操作と
数値入力では難しときに、このプラグインを使っています。

img191.png

コピーは矢印で移動するときだけのようです。
回転させる場合には、Copyにチェックが入っていてもコピーされません。



インストールの手順は次の通りです。

1.http://www.crai.archi.fr/RubyLibraryDepot/Ruby/RUBY_Library_Depot.htmへアクセスします。

2.メニューのMetric Plugins → Editingと進んで、リストの中からmover.zipをダウンロードします。

3.ダウンロードしたファイルを解凍して、出来たフォルダの中にあるファイルを全てPluginsフォルダへ移動します。

4.GSUを起動するとPluginsメニューの中にMoverが登録されています。





下図のようなことは、プラグインを使わずに移動ツールでも
できますが、プラグインを使って一つずつ増えていくのを見るのも楽しいです。

img192.png

posted by 3dman at 16:49| Comment(0) | TrackBack(0) | ソフトウェア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月07日

日本語版

GSUの日本語版がでました。

GSU Proの日本語版と同時に出たようです。

インストールし直しました。

やっぱり日本語はいいですね。

img190.png
posted by 3dman at 20:42| Comment(0) | TrackBack(0) | ソフトウェア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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